『日朝開戦(1)』装画

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『日朝開戦(1) ー核ミサイル発射宣告ー』 (齋藤穣著/電波社)の装画を描かせていただきました。
「今、このタイミングに……!」という感じですが、それだけに、なんというか、まあ、いろいろ考えさせられます。あ、物語はあくまでエンタテインメントですよ!

 北朝鮮が挑発行為を繰り返し、日朝関係に緊張が高まるなか、日本へ亡命を申し出た北朝鮮高官を暗殺しようと日本へと送り込まれる工作員。
 やがて日本を標的とした北朝鮮の軍事侵攻作戦計画が発覚。
 そしてとうとう北朝鮮は日本の主要三都市を狙った核ミサイルの発射を宣告しカウントダウンを開始した。
 先制攻撃ができない日本に果たして核ミサイル発射を阻止できるのか……!
 迫真の筆致で描く近未来シミュレーション小説!

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『日朝開戦(1) ー核ミサイル発射宣告ー』 (ヴィクトリー・ノベルス)

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