『日朝開戦(3)』装画

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『日朝開戦(3) ー先制攻撃作戦発動!ー』 (齋藤穣著/電波社)の装画を描かせていただきました。
 新型ステルス戦闘機F-35Aが迫り、超低空侵攻の戦略爆撃機B-1B編隊により移動式発射台ごと爆破される北朝鮮の弾道ミサイル群。あくまでもエンターテインメントの世界ですよ。

<あらすじ>
核実験とミサイル発射をエスカレートさせる北朝鮮は先鋭的な軍事的挑発を続ける。日本国内ではハッカー集団ラザルスを中心としたサイバー攻撃や武装テロが勃発し、混乱が巻き起きる。大規模なテロ攻撃を阻止した日本は、北朝鮮の軍事挑発を食い止めるべく、遂にアメリカと共に先制攻撃を開始する。だが、徹底抗戦の構えを崩さない北朝鮮は強力な地上軍を南進させていく……。
現実に起こり得る脅威をリアリティ溢れる筆致で描く戦慄の近未来シミュレーションノベルス。


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『ヤバすぎるほど面白い物理の話』カバーイラスト

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『ヤバすぎるほど面白い物理の話』(小谷太郎監修/宝島社)のカバーイラストを描きました。
 役にも立たない空想やありえないような夢想にふけりたい人にぴったりな本。
 子供じみた突拍子もない空想・夢想を物理学を用いて真剣に考えてみると退屈な日常を吹き飛ばすような愉快な気分になれるという、そんな面白そうな本なのです。寝る前に読もう(笑)

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雑誌『UOMO』・特集ページ扉絵

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 雑誌『UOMO』(集英社)特集ページ「開幕!俺たちの鶏エンナーレ」の扉絵を描かせていただきました。
 鶏肉の祭典ということで鶏エンナーレ。イラストレーターの師岡とおるさん、アートディレクターの秋山具義さん、芸人の千鳥・大悟さん。お三方がおすすめの鶏料理のお店を紹介していて見ているとついビールが飲みたくなります。

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『UOMO 2017年10月号』(2017年8月24日発売)

『日朝開戦(2)』装画

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『日朝開戦(2) ー弾道ミサイル列島襲来!ー』 (齋藤穣著/電波社)の装画を描かせていただきました。
 この記事を書いている今日(8月29日)、早朝に北朝鮮の弾道ミサイルが北海道の上空を通過したということで、全国瞬時警報システム(Jアラート)が発令されるという緊張高まる事態があったのだ。もはや小説と今起こっている現実が重なりつつあるのではと考えると怖くなってしまう。しかし、これまでにも何度も言ってますが、小説の物語はあくまでもエンターテインメントですよ!

<あらすじ>
日本の先制攻撃に対する報復として、遂に北朝鮮が日本に向けて弾道ミサイルを一斉発射した。迎撃しきれなかった数発のミサイルが舞鶴基地に落下、日本の領土で甚大な被害が出てしまう。北朝鮮軍はさらに海上部隊を日本海に送り込む。日本は護衛艦隊を出撃させ、艦隊決戦を繰り広げる……!
緊迫感溢れる筆致で描く近未来シミュレーション小説!


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『日朝開戦(2) ー弾道ミサイル列島襲来!ー』 (ヴィクトリー・ノベルス)

雑誌『Tarzan』・『性(SEX)學』特集ページイラスト

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 雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)『性(SEX)學』特集ページ「主要体位に必要な筋力は? セックスを最強にする筋トレ術。」のイラストを描かせていただきました。
 セックスの八つの体位別に重要な筋肉を示すイラストです。無論、本来の目的は筋トレです。真面目なんです。したがって描く性行為の体位が“エロ”にならないように出来るだけ生々しさを消し去るように努めました。スタイリッシュに、スポーティーにと……。しかし掲載誌を見た友人からは「今号のイラストレーションのなかで最もエロい」と言われてしまいました。SNSでも「ターザンがせめてる〜!」と私のイラストを挙げている人がいました。自分としてはかなり真面目に描いたつもりなのに。消しても消しても“エロ”は消し去ることができないのか……。まあ、とりあえず話題になったということでよかったこととします。
 ちなみに今号は母親の具合が悪いときの発売でした。お母ちゃん、これもお仕事なんや。

★全体の刷り上がりはホームページに掲載しています。
http://www.akirat.com/post/164705509811/

『Tarzan No.724』は8/10発売。

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『スカイホープ最後の飛行』イラスト

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3人で読む推理小説『スカイホープ最後の飛行』(SCRAP出版)のカバー、本文挿絵、搭乗者リスト、空港マップなど全イラストを担当しました。
「リアル脱出ゲーム」のSCRAPが出版分野でも面白い試みを打ち出しているのですが、その中のひとつがこの書籍。
登場人物の3人の立場の視点で読み進めて推理するという今までにない新しいタイプの小説です。
6月30日発売!
↓挿絵はネタバレが含まれるので公開は控えます。

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3人で読む推理小説 スカイホープ最後の飛行 -
3人で読む推理小説 スカイホープ最後の飛行 -

『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』装画

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『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』(松岡圭祐著/講談社文庫)のカバーイラストを描きました。
「シャーロック・ホームズ」シリーズの挿絵といえばシドニー・パジェット。彼の挿絵の雰囲気を出そうと似せて描きました。カバーデザインは坂野公一さんです!

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『ファイト』装画

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『ファイト』(佐藤賢一著/中央公論新社)の装画を描きました。
季刊文芸誌「小説BOC」の連載時に扉絵と挿絵を描いていましたが、このたび書籍化する際に装画も描かせていただくことになりました。なんと「小説BOC」好評連載書籍化第1弾!

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 編集者のKさんと電話で何度も話し合い、モハメド・アリの“ファイト”を象徴する場面についていろいろと検討するのですが、モハメド・アリの資料とする写真は著名な写真家が撮った有名なものばかり。そこでKさんと私、それぞれが試合やドキュメントの映像資料をいくつもチェックして最適なシーンを探すことにしました。常に誰かと闘い何かを訴えている。それがモハメド・アリの“ファイト”のような気がします。そうして描き上がったのが装画のモハメド・アリの顔です。
 デザインは片岡忠彦さん。イラストの見栄えを引き上げていただき、おかげで救われました。感謝!
 書店で見かけたら、ぜひ手にとって見ていただければ幸いです!

『日米艦隊出撃(3)』装画

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『日米艦隊出撃(3) ー死闘! 南シナ海決戦ー』(齋藤穣著/電波社)の装画を描かせていただきました。
 メインビジュアルは、敵艦を撃破して颯爽と航行する日米艦隊。手前に海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦、その後ろに高度なステルス性を持つアメリカ海軍のミサイル駆逐艦ズムウォルト。

<あらすじ>
東アジア情勢が混迷を深める中、中国海軍が突如、台湾海峡を封鎖したことから日米と中国は深刻な対立状態に陥る。日中戦闘機の交戦に続き、米中潜水艦の衝突が勃発。牙を剥き出した中国の真の狙いは……。そして遂に日米同盟の最強艦隊が出撃する!
迫真の近未来シミュレーション小説!


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『日米艦隊出撃(3) ー死闘! 南シナ海決戦ー』(ヴィクトリー・ノベルス)

『日朝開戦(1)』装画

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『日朝開戦(1) ー核ミサイル発射宣告ー』 (齋藤穣著/電波社)の装画を描かせていただきました。
「今、このタイミングに……!」という感じですが、それだけに、なんというか、まあ、いろいろ考えさせられます。あ、物語はあくまでエンタテインメントですよ!

<あらすじ>
北朝鮮が挑発行為を繰り返し、日朝関係に緊張が高まるなか、日本へ亡命を申し出た北朝鮮高官を暗殺しようと日本へと送り込まれる工作員。
やがて日本を標的とした北朝鮮の軍事侵攻作戦計画が発覚。
そしてとうとう北朝鮮は日本の主要三都市を狙った核ミサイルの発射を宣告しカウントダウンを開始した。
先制攻撃ができない日本に果たして核ミサイル発射を阻止できるのか……!
迫真の筆致で描く近未来シミュレーション小説!


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『日朝開戦(1) ー核ミサイル発射宣告ー』 (ヴィクトリー・ノベルス)