RUGBY WORLD CUP 2015 JAPAN「リーチ マイケル」

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 日本代表チームが南アフリカに勝利して“世紀の番狂わせ”として歴史に残るラグビーワールドカップ2015。
 日本はスコットランド戦で敗れるも、サモア戦、アメリカ戦で勝利することで南アの勝利はけっして奇跡なんかではないことを証明した。体力・走力・一人ひとりの動きを見ていてこれまでの日本のラグビーではないことが分かった。
 今大会では、キックの精度を上げチームに高得点をもたらした五郎丸歩選手が注目を集めた。他の選手たちも注目されるべき活躍をしているが、私にはその中でキャプテンであるリーチ マイケル選手が印象に残る。静かで穏やかな立ち姿。それはチームメイトが絶対の信頼を寄せるリーダーであった。

真山仁著「バラ色の未来」挿絵11

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 真山仁さんの連載小説「バラ色の未来」第11回の挿絵を描きました。
 物語は、六年前。瀬戸は堤の指示によってエリザベス・チャンを空港で迎え、ホテルで待つ松田総裁の元に案内した。松田の口から出た思わぬ提案にエリザベスは激怒した……。
 10月22日発売。

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『小説宝石』2015年11月号(光文社)
2015年10月22日発売
定価:880円(税込)

雑誌『Hanako』・『歌舞伎事始。』イラスト

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 雑誌『Hanako』(マガジンハウス)で連載している、演劇ジャーナリスト・伊達なつめさんの『歌舞伎事始。』にイラストを描かせていただきました。
 今回の演目は「平家女護島」。通称「俊寛」。
 平清盛への謀反の企てが発覚して島流しになった俊寛、成経、康頼の三人。三年経ったある日、都から赦免船がやって来て喜ぶが、なんと俊寛だけが独りで島に残ることになる……。
 イラストは、岩の上で俊寛が本当の孤独を覚悟しながら呆然と船を見送る場面。
『Hanako No.1096』は9/24発売。

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『Hanako No.1096』(マガジンハウス)

『WONDERLAND・HALLOWEEN PARTY』CDジャケット

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 コンピレーションCD『WONDERLAND・HALLOWEEN PARTY』(ソニー・ミュージックレーベルズ)のジャケット・イラストレーションを描かせていただきました。
 ハロウィン・パーティー用ということで選曲された一枚。全21曲収録されて2,200円。
 9/23発売です。どうぞよろしくお願いします!

真山仁著「バラ色の未来」挿絵10

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 真山仁さんの連載小説「バラ色の未来」第10回の挿絵を描きました。
 物語は、六年前。光太郎に連れられてカジノの建設予定地・夢島に来た瀬戸。そこで光太郎が学生時代にあった“天誅の塔”の話を話し出す。それは瀬戸にとっては嫌な思い出だった……。
 9月22日発売。

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『小説宝石』2015年10月号(光文社)
2015年9月22日発売
定価:880円(税込)

雑誌『Hanako』・『歌舞伎事始。』イラスト

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 雑誌『Hanako』(マガジンハウス)で連載している、演劇ジャーナリスト・伊達なつめさんの『歌舞伎事始。』にイラストを描かせていただきました。
 今回の演目は「壇浦兜軍記」。
 イラストは、行方不明の平景清を捜す源氏方が、景清の愛人で遊女の阿古屋を評定所に呼び、琴・三味線・胡弓の3つの楽器を弾かせてその行方を問いつめる「阿古屋の琴責」の場面。
『Hanako No.1095』は9/3発売。

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『Hanako No.1095』(マガジンハウス)

真山仁著「バラ色の未来」挿絵9

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 真山仁さんの連載小説「バラ色の未来」第9回の挿絵を描きました。
 物語は、現在。カジノの闇であるカジノ依存症をひたすら隠そうと暗躍するIR総研。一方、東西新聞の記者チームは闇を暴くために大きく動き出す……。
 8月22日発売。

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『小説宝石』2015年9月号(光文社)
2015年8月22日発売
定価:880円(税込)

雑誌『Hanako』・『歌舞伎事始。』イラスト

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 雑誌『Hanako』(マガジンハウス)で連載している、演劇ジャーナリスト・伊達なつめさんの『歌舞伎事始。』にイラストを描かせていただきました。
 今回の演目は「於染久松色読販」。通称『お染の七役』と呼ばれ、一人の役者が七つの役を早替りで演じ分けるところが見どころ。
 イラストはその七つの役のひとつ、油屋の一人娘のお染。
『Hanako No.1094』は8/20発売。

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『Hanako No.1094』(マガジンハウス)

雑誌『Hanako』・『歌舞伎事始。』イラスト

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 雑誌『Hanako』(マガジンハウス)で連載している、演劇ジャーナリスト・伊達なつめさんの『歌舞伎事始。』にイラストを描かせていただきました。
 今回の演目は「伽羅先代萩」。
 イラストは、足利頼兼を幼くして継いだ鶴千代の乳母・政岡。
 鶴千代を悪人から守るために実の子の千松に毒味をさせるほどの徹底ぶりである。
 ある日、鶴千代の暗殺を企む栄御前がやって来る。持って来た菓子を毒味して苦しむ千松。栄御前は無礼を理由に刀で千松を切り付ける。目の前で我が子が切られているのだが政岡は平静を装い堪え忍ぶのである……。
『Hanako No.1093』は8/6発売。

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『Hanako No.1093』(マガジンハウス)

雑誌『Hanako』・『歌舞伎事始。』イラスト

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 雑誌『Hanako』(マガジンハウス)で連載している、演劇ジャーナリスト・伊達なつめさんの『歌舞伎事始。』にイラストを描かせていただきました。
 今回の演目は「双蝶々曲輪日記<引窓>」。
 イラストは、町人から代官へ出世をした南方十次兵衛(南与兵衛)。
 十次兵衛の代官としての最初の任務は殺人を犯した濡髪長五郎を捕らえること。しかし濡髪はじつは一緒に暮らしている義母の実の息子であり、自分にとっては義理の弟。そして濡髪が今、我が家の二階に……。
『Hanako No.1092』は7/23発売。

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『Hanako No.1092』(マガジンハウス)