真山仁著「バラ色の未来」挿絵12

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 真山仁さんの連載小説「バラ色の未来」第12回の挿絵を描きました。
 カジノ依存症をもみ消そうと暗躍するIR総研と暴き出そうとする東西新聞の記者たち。ホームレスとなって死んだ名物町長・鈴木一郎と行方不明の息子の光太郎。そして瀬戸は決着をつけるために光太郎と会う……。
 11月21日発売。

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『小説宝石』2015年12月号(光文社)
2015年11月21日発売
定価:880円(税込)

『生きものたちの秘められた性生活』装画

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『生きものたちの秘められた性生活』(ジュールズ・ハワード著・中山宥訳/角川書店)の装画を描かせていただきました。
 装丁デザインは早川いくをさんです。
 2015年11月25日発売!

 本とは全く関係ない話をちょっと書こうと思う。
 ずっと前から思っていることだが、私は“性生活”という言葉にどうにも納得できないでいる。何故かというと“性”と“生活”が合体しているからである。
 私の考えでは“生活”とは文字通り「生きて活動すること」である。それは食事をして活動して寝ること。つまり「暮らし」なのである。“性”は日々の“生活”の中にあるはずなのに“生活”の主となるのはどうも解せないのだ。
 普通の暮らしをしている人たちとはまた別に“性”だけの暮らしをしている人たちがあるようにも思われるではないか。食べることも寝ることもせず“性”だけをして暮らしている人が……。
 あ、いや、ちょっと興奮してしまった。つまらない話をこれ以上展開しても何なのでこの辺で止めることにする。
 それにしても“性生活”が何か本来の意味よりも物凄い感じがするのは私だけだろうか……。

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生きものたちの秘められた性生活 -
生きものたちの秘められた性生活 -

『北山理論の発見』装画

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『北山理論の発見』(北山修監修/妙木浩之、池田政俊編著/創元社)の装画を描かせていただきました。
「あの素晴しい愛をもう一度」の北山修さんの精神分析論を数人の方が“北山理論”として整理する内容。私にはとても難しい本である。
 装幀は鷺草デザインの上野かおるさんです。

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RUGBY WORLD CUP 2015 JAPAN「リーチ マイケル」

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 日本代表チームが南アフリカに勝利して“世紀の番狂わせ”として歴史に残るラグビーワールドカップ2015。
 日本はスコットランド戦で敗れるも、サモア戦、アメリカ戦で勝利することで南アの勝利はけっして奇跡なんかではないことを証明した。体力・走力・一人ひとりの動きを見ていてこれまでの日本のラグビーではないことが分かった。
 今大会では、キックの精度を上げチームに高得点をもたらした五郎丸歩選手が注目を集めた。他の選手たちも注目されるべき活躍をしているが、私にはその中でキャプテンであるリーチ マイケル選手が印象に残る。静かで穏やかな立ち姿。それはチームメイトが絶対の信頼を寄せるリーダーであった。

真山仁著「バラ色の未来」挿絵11

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 真山仁さんの連載小説「バラ色の未来」第11回の挿絵を描きました。
 物語は、六年前。瀬戸は堤の指示によってエリザベス・チャンを空港で迎え、ホテルで待つ松田総裁の元に案内した。松田の口から出た思わぬ提案にエリザベスは激怒した……。
 10月22日発売。

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『小説宝石』2015年11月号(光文社)
2015年10月22日発売
定価:880円(税込)

雑誌『Hanako』・『歌舞伎事始。』イラスト

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 雑誌『Hanako』(マガジンハウス)で連載している、演劇ジャーナリスト・伊達なつめさんの『歌舞伎事始。』にイラストを描かせていただきました。
 今回の演目は「平家女護島」。通称「俊寛」。
 平清盛への謀反の企てが発覚して島流しになった俊寛、成経、康頼の三人。三年経ったある日、都から赦免船がやって来て喜ぶが、なんと俊寛だけが独りで島に残ることになる……。
 イラストは、岩の上で俊寛が本当の孤独を覚悟しながら呆然と船を見送る場面。
『Hanako No.1096』は9/24発売。

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『Hanako No.1096』(マガジンハウス)

『WONDERLAND・HALLOWEEN PARTY』CDジャケット

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 コンピレーションCD『WONDERLAND・HALLOWEEN PARTY』(ソニー・ミュージックレーベルズ)のジャケット・イラストレーションを描かせていただきました。
 ハロウィン・パーティー用ということで選曲された一枚。全21曲収録されて2,200円。
 9/23発売です。どうぞよろしくお願いします!

真山仁著「バラ色の未来」挿絵10

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 真山仁さんの連載小説「バラ色の未来」第10回の挿絵を描きました。
 物語は、六年前。光太郎に連れられてカジノの建設予定地・夢島に来た瀬戸。そこで光太郎が学生時代にあった“天誅の塔”の話を話し出す。それは瀬戸にとっては嫌な思い出だった……。
 9月22日発売。

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『小説宝石』2015年10月号(光文社)
2015年9月22日発売
定価:880円(税込)

雑誌『Hanako』・『歌舞伎事始。』イラスト

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 雑誌『Hanako』(マガジンハウス)で連載している、演劇ジャーナリスト・伊達なつめさんの『歌舞伎事始。』にイラストを描かせていただきました。
 今回の演目は「壇浦兜軍記」。
 イラストは、行方不明の平景清を捜す源氏方が、景清の愛人で遊女の阿古屋を評定所に呼び、琴・三味線・胡弓の3つの楽器を弾かせてその行方を問いつめる「阿古屋の琴責」の場面。
『Hanako No.1095』は9/3発売。

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『Hanako No.1095』(マガジンハウス)

真山仁著「バラ色の未来」挿絵9

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 真山仁さんの連載小説「バラ色の未来」第9回の挿絵を描きました。
 物語は、現在。カジノの闇であるカジノ依存症をひたすら隠そうと暗躍するIR総研。一方、東西新聞の記者チームは闇を暴くために大きく動き出す……。
 8月22日発売。

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『小説宝石』2015年9月号(光文社)
2015年8月22日発売
定価:880円(税込)