大正100人に入れてもらった!

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『OURS.』という「借り暮らし」をテーマにしたWEBマガジンがあります。団地で暮らすということにあらためて目を向けさせてくれる興味深い記事や写真で構成されているのですが、わりと大正区ネタが多く取り上げられていたので私も以前からちょくちょく覗いて読んでおりました。見ていただくとわかりますが、興味ある団地や人がこれまた素敵な写真で載っています。
 で、このたび、写真家・村東剛さんの紹介を受け、大正区を愛する元・大正区民として私も「大正100人に聞きました!」ページで大正区についてちょこっと書かせていただきました。お暇なときにでも見てやってください。よろしくお願いします。
大正区はおもろいよ!!

佐藤賢一著「ファイト」挿絵4

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 中央公論新社創業130周年記念企画で創刊された『小説BOC』で連載する佐藤賢一さんの小説「ファイト」の扉絵と挿絵を描かせていただきました。
 モハメド・アリの物語。第四試合(最終回)はラリー・ホームズ戦! かつてのスパーリングパートナー相手に見せるアリの意地のファイト。不撓不屈の精神、老いてなお衰えず……!!

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あなたにこの“うんこ”本を!

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 地元の図書館へ行くと、館内の中央にある図書展示棚にイラストを担当した本『うんこがへんないきもの』(早川いくを著/アスキー・メディアワークス)が並べられていた。
 どういうことなのか調べてみると、『うんこがへんないきもの』が『大阪市立図書館 「あなたにこの本を!」選定委員会』に推薦される一冊に選ばれたということである。うわお!
「知識・教養を深める」のカテゴリーに大阪市立図書館職員の方が紹介文を書いてくれている。大阪市立図書館の職員さんは素敵だなぁ。

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野田のえべっさん

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 昼過ぎから晴れてきた。
 野田恵美須の宵戎へ。
 今年は「商売繁盛!たのんまっせー!」と声を大にしてお願いしたい。通常通りに正面から参拝してから、えべっさんに近い本殿の裏手からもお願いした。えべっさん、ホンマにお願いします!
 引いたおみくじは「吉」だった。
 振る舞い酒をいただき、境内に置かれる大きく立派な鯛鉾を拝ませてもらった。

バンドのロゴマーク

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 ハードディスクの中をあてもなくあちこちフォルダを開いて眺めていたら懐かしいものが出てきた。これはいまから何年前だったか、ジャーニーのコピーバンドから依頼されて作ったロゴマークである。当時そのバンドに大正区仲間O氏が在籍していた縁で私に声がかかった。

 コピーバンドの世界ではあくまでも本家バンドに敬してそのイメージを壊さないようにしなければいけない。楽曲の演奏はむやみに勝手なアレンジしたりしないそうだ。ギターソロも完璧を目指す。そしてファンたちのバンドのロゴマークを見たところ、これも本家を敬して出来るだけ近づけているようである。
 ということで、ジャーニーのビジュアルのモチーフ「スカラベ」を用い、イメージをジャーニーの世界観に近づけた。
 後日バンドリーダーのKさんからロゴマークが海外のファンサイトでも評判だということを聞いた。あれからO氏はバンドを脱退してしまったが、その後バンドはどうしているのだろうか。

風邪ひき年末年始

 今年の風邪はしつこいという噂は本当だった。
 先月の中頃から妻とふたりで風邪をひいてしまったのだが、なかなか治らない。
 これまでは体調が少しすぐれないときでも少々のことでは風邪をひいたとは認めずに誤魔化しながら乗り切って来たのだが、今回はとぼけられないほどに強い寒気に襲われ熱を出してしまった。無念であるが今回は負けだ。風邪をひいたと認めざるをえないと観念して医者に診てもらった。
 ずいぶん長引いてしまったがそれもあと少しで治りそうだ。咳が時々出る症状が残っているだけ。
 先月の中頃、私と同じ時期に熱を出し物が食べられなくなった施設の母も、まるで私と同期しているように徐々に回復しつつある。昨日ようやっと点滴を外してもらって経口摂取を始めた。
 そんなこんなでここ数年、我が家は、いつの間にかに年を越し、いつの間にかに年が明けている、といった感じなのである。

『極限冷蔵庫』装画

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『極限冷蔵庫』(木下半太著/PHP文芸文庫)の装画を描かせていただきました。
 装丁はbookwallさんです。
 居酒屋の業務用大型冷蔵庫に閉じ込められてしまう、女子大生バイトと四十歳独身女性店長。
 これは事故か、誰かの悪意か? 刻々と下がる庫内の温度!二人はどうなるのか……。

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『極限冷蔵庫』(木下半太著/PHP文芸文庫)

2017年 あけましておめでとうございます。

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 あけましておめでとうございます。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 2017年が皆様にとって良い年でありますように。



 正月はめずらしく書き初めなんぞをやってみた。
 自分の書いた字を見て、その下手くそさにあらためて驚いた。練習しなくても大人になったらいつの間にか上手くなっている、なんてことはないのだな。下手くそは下手くそのままだった……。
 が、しかし、下手くそがゆえの面白さや楽しさがあることに今回気づいた。
 今後は時々遊んでみようと思う。高価な道具を使うことなく、けっして極めないというスタンスで。

雑誌『Tarzan』・『これが世界の一流品。』イラスト

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 雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)で連載している『これが世界の一流品。』のイラストを描かせていただきました。
 前回の迫力あるアポロ13号発射シーンとは打って変わって今回は可愛い黒猫の子猫。
 左ページの記事内容から最終的に黒猫には、可愛いなかにどこか妖しさを持った感じ、まっすぐにこちらを見つめる視線に力強さが出せれば、と考えました。

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『Tarzan No.708』は11/24発売。

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『日米艦隊出撃(2)』装画

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『日米艦隊出撃(2) -尖閣諸島沖の激闘-』(齋藤穣著/電波社)の装画を描かせていただきました。

(以下は表4の紹介文から抜粋)
20XX年10月。東シナ海に現れた謎の艦船によって台湾の哨戒艇が撃沈される。現場海域に急行した日米同盟艦隊も、闇夜の台湾海峡で国籍不明の艦船に攻撃されてしまうのだった……。戦慄の近未来シミュレーション小説!

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『日米艦隊出撃(2) -尖閣諸島沖の激闘-』